山本美術館
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当館では、地元・長崎の小崎侃先生の山頭火句、原爆句や長崎叙情シリーズの版画並びに彫刻などを主として安藤広重や葛飾北斎などの浮世絵、美人画や風景画の新版画など500点余りと、全国で唯一「元禄の現川焼」を再現している臥牛窯・十三代横石臥牛先生の作品約100点を収蔵しております。

版画関係
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冬山幻想壺
「後立山連峰之図」
  刷毛目見込白鷺文絵皿

 
鷺草文皆具   現川写
「武蔵野文舟型向付」

 
1925   長崎県・佐世保市生まれ
1939   14歳で先代より轆轤の技を学ぶ
1942   佐賀県立有田工業高等学校出身
1961   先代没後、十三代を襲名
1974  

日本伝統工芸展に初出品、入選

1975   先代に続き長崎県無形文化財の指定を受ける
1982   (社)日本工芸会正会員 現在に至る
1989   長崎県教育功労賞受賞
1993  

長崎県民表彰(教育文化部門)を受ける

1995   文部大臣より「地域文化功労賞」の表彰を受ける
1996   労働大臣より「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰を受ける。長崎県より「優れた技能者」を受賞
1997   春の叙勲において「勲五等瑞宝章」を受ける
1998   日本伝統工芸展入選(通算11回目)。作陶生活60周年記念個展を全国で開催
2004   「元禄現川様式の伝承と創造展」を長崎、佐世保から全国で開催
     
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