この度、地域社会の文化的発展に少しでも寄与できればと思い、私ども親娘の永年の夢と目標でありました個人美術館「山本美術館」を、橘湾(千々石湾)沿いの風光明媚な地・愛野展望台の一角にオープンすることになりました。
長崎市在住の版画家・小
侃先生の山頭火句、原爆句や長崎叙情シリーズの版画並びに彫刻等をメインで常設し、これまでこつこつと蒐集した安藤広重や葛飾北斎などの江戸浮世絵版画、大正から昭和初期にかけての新版画(美人画)や九州並びに地元長崎にちなんだ風景版画等の展示を致しております。 また、美術館内には、陶芸部門で長崎県無形文化財に指定されている十三代・横石臥牛先生(臥牛窯・現川焼き)の作品も併せて展示致します。また、一隅には喫茶コーナーとショップコーナーを設置し、小さいながらも皆様方に親しまれる美術館を目指して努力致す所存でございます。
どうか皆様、お近くにお出かけの際は、是非ご来館賜りますようご案内申し上げます。
館長 山本 直希
美術館内で
代表
山本 一三
館長(学芸員)
山本 直希
副代表
山本
子
◎館長プロフィール
1973年
長崎県雲仙市千々石町生まれ
1995年
ミスユニバース九州代表。その後、東京でモデル業に従事
2004年
モデル業の傍ら、学芸員資格取得
2006年
個人美術館開設、館長就任