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この度、地域社会の文化的発展に少しでも寄与できればと思い、私ども親娘の永年の夢と目標でありました個人美術館「山本美術館」を、橘湾(千々石湾)沿いの風光明媚な地・愛野展望台の一角にオープンして早や6年目の年月を迎えております。
この間、長崎市在住の版画家・小ア 侃先生の山頭火句、原爆句や長崎叙情シリーズの版画並びに彫刻等や、陶芸部門で長崎県無形文化財に指定されている十三代・横石臥牛先生(臥牛窯・現川焼)の作品をメインで常設し、また、これまでこつこつと蒐集した安藤広重や葛飾北斎などの江戸浮世絵版画、大正から昭和初期にかけての新版画(美人画)や九州並びに地元長崎にちなんだ風景版画等の展示を行ってまいりました。 また、館内の一隅には喫茶コーナーとショップコーナーを設置し、小さいながらも皆様方に親しまれる美術館を目指し努力いたしております。
今回この9月、娘が結婚の為、館長を退任し顧問(非常勤学芸員)となり、今後はサポート的な関わりを持つこととし、また代表が館長を兼ねることになりました。
どうか皆様、今後ともこれまで同様お近くにお出かけの際は、是非ご来館賜りますようご案内申し上げます。 |
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| 2011年9月 |
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| 代表・館長 山本 一三 |
風薫る橘の朝日と夕陽が映えるあいの丘 |
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| 代表・館長 |
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山本 一三 |
| 副代表 |
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山本 子 |
| 顧問(非常勤学芸員) |
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原田 直希 |
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