| ◎ |
美術館オープン記念特別展第5弾「長崎古版画展」を開催(11/26まで)。
同時に、常設展示の小 侃作品は、一部を「長崎くんち」及び「島原薪能」作品に入替え展示、並びに十三代横石臥牛陶芸作品も一部展示換えを行う。 |
|
|
|
山本美術館では、オープン記念特別展第5弾として、「長崎古版画展」を9月26日(火)〜11月26日(日)の期間開催し、長崎にちなんだ古版画10数点を展示致します。
長崎古版画は、鎖国時代の日本で唯一世界に開かれた地=長崎に生まれた独特の、異国情緒のロマンあふれる美術作品で、1644年(正保時代)頃から1870年(幕末時代)頃にかけて制作され、長崎の代表的な土産物として人気のものでした。
尚、ほとんどの版画に作者のサインや落款は見あたらず、また年代の記載もありませんが、現存する原画は世界的に極めて少なく、歴史的・美術的資料としても大変貴重なものと言われております。
また、今回、常設展示の小 侃作品は、一部を10月初旬開催の「島原薪能」を題材にした作品数点に、及び「長崎くんち」の今年の踊町・丸山町に関連した新作品4点に入替え展示、並びに十三代・横石臥牛作品も一部展示替えを行います。
皆様のご来館をお待ちいたしております。
|
| ◎展示作品の一部 |
|
|