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  <title>山本美術館 Information</title>
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  <description>山本美術館 Information: Recent Entries</description>
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  <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 17:12:47 +0900</lastBuildDate>
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  <title>山本美術館 Information</title>
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 <title>ジャガイモの収穫  :: 日 記</title>
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 <description>　この2、3日、美術館のインターネットのつながりが良くないようです。　今、美術館周りのジャガイモ畑の収穫が最盛期を迎えており、どこの畑でも手際よく作業が進められています。そんな中にあって、美術館の後隣りにある畑は遅い品種のジャガイモなのか未...</description>
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 <pubDate>Fri, 18 May 2012 14:41:02 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>　この2、3日、美術館のインターネットのつながりが良くないようです。</p>
<p>　今、美術館周りのジャガイモ畑の収穫が最盛期を迎えており、どこの畑でも手際よく作業が進められています。そんな中にあって、美術館の後隣りにある畑は遅い品種のジャガイモなのか未だ採り入れは無く、現在は紫色したジャガイモの花が一面に咲いています。咲いている花をよく見ると、花びらが萎れているものが結構目につきます。ここの採り入れ作業も間もなく始まりそうです。</p>
<p>　また、美術館に隣接する採り入れが終わったジャガイモ畑に植え込んであるお茶の木は、根元の株の幹を残してバッサリと刈り込んであります。ここは、私の自宅裏のレッド・ロビンと同じ並びにあるものです。レッド・ロビンとお茶の木、何か同様の種類の菌にやられたのでしょうか。先ほど気付いて、気になっています。</p>
<p><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1337319662_CIMG4476.jpg" alt="30.6:350:262:0:0:CIMG4476:left:1:1:紫色のジャガイモの花:"/><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1337319662_CIMG4477.jpg" alt="25:350:262:0:0:CIMG4477:right:1:1:バッサリ刈り込まれたお茶の木:"/></p>
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 <title>坊主になった自宅裏のレッド・ロビン  :: 日 記</title>
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 <description>　昨年11月からSOSを発信していた生垣のレッド・ロビン。自宅裏の生垣も若芽がきれいに吹いてきて回復したように見えたのですが、やっぱり葉に赤や茶色の斑点が生じてきたので、バッサリと幹だけに剪定しました。　先日、近くのガーデニングショップへ行...</description>
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 <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:19:59 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>　昨年11月からSOSを発信していた生垣のレッド・ロビン。自宅裏の生垣も若芽がきれいに吹いてきて回復したように見えたのですが、やっぱり葉に赤や茶色の斑点が生じてきたので、バッサリと幹だけに剪定しました。</p>
<p>　先日、近くのガーデニングショップへ行って、レッド･ロビンの「ごま色斑点病」について尋ねたところ、「昨年あたりから、この近辺でも急に流行り出しているようです。お店の販売用の苗木もちょっとおかしかったので処分しました。感染力が強いので殺菌剤でも被害を食い止めるのはなかなか難しいようです。枝を落としてしまって、様子を見るほかないですね。今の時期でも作業は良いと思います」との回答でした。</p>
<p>　そのような訳で、今朝目覚めて私の気分と今日の天気がうまく合致したので、剪定作業を午前中がんばりました。後は、殺菌剤消毒を何度か行いカビの菌が無くなることと、他所からカビ菌が飛んでこないように祈るだけです。</p>
<p><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1337152799_CIMG4469.jpg" alt="17.4:350:262:0:0:CIMG4469:center:1:1:坊主になった自宅裏のレッド･ロビン:"/></p>
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 <title>「ジュディ・オング倩玉　木版画の世界展」鑑賞  :: 日 記</title>
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 <description>　「ジュディ・オング倩玉　木版画の世界展」を鑑賞しました。　12日夕方、次女夫妻を誘って長崎県美術館へ出かけました。次女から聞いていた通り、どの作品も大作ばかりで、「女優、歌手の傍ら、よくまあーこれだけのものを!」というのが第一印象でした。...</description>
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 <pubDate>Mon, 14 May 2012 10:33:46 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>　「ジュディ・オング倩玉　木版画の世界展」を鑑賞しました。</p>
<p>　12日夕方、次女夫妻を誘って長崎県美術館へ出かけました。次女から聞いていた通り、どの作品も大作ばかりで、「女優、歌手の傍ら、よくまあーこれだけのものを!」というのが第一印象でした。</p>
<p>　一つひとつの作品の素晴らしさはもちろんですが、作品の額装に使ってある枠木やマットについても何かおやっと思うようなものがあり、また大きな作品群の中に摺った後の板目等が出ているのを見ると、小柄なジュディさんの創作エネルギーというかそういうものも伝わってきて感動しました。</p>
<p>　私が日常的に見たり展示したりしている浮世絵関係の作品は大体大きさが決まっていて、ある程度見慣れています。今回のジュディ・オング倩玉の作品はどれもが私が予想していた以上に大きな作品で、それらを結構丁寧に見ていったので、一巡した後はかなり疲れましたが見応えがありました。</p>
<p>　鑑賞の後は、私たち夫婦にとっては久しぶりの浜の町で、次女夫妻と居酒屋での楽しい夕食と語らいでした。(倩玉の倩は、イ偏に青です)</p>
<p><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1336959226_NONALNUM-A5B3A5D4A1BCA1C143494D4734343638.jpg" alt="9.2:350:248:0:0:NONALNUM-A5B3A5D4A1BCA1C143494D4734343638:center:1:1:長崎県美術館「ジュディ・オング倩玉　木版画の世界展」:"/></p>
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 <title>孫の発熱(2)  :: 日 記</title>
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 <description>　先日、熱があり診察を受けた孫は嘔吐下痢症との診断でした。　そのため、今週は2日間保育園をお休みしたそうです。孫が快復したと思ったら、次に母親が移り、娘も2日間仕事を休まざるを得なかったとの連絡がありました。　先月4月からの三女の仕事復帰に...</description>
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 <pubDate>Sat, 12 May 2012 14:16:36 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>　先日、熱があり診察を受けた孫は嘔吐下痢症との診断でした。</p>
<p>　そのため、今週は2日間保育園をお休みしたそうです。孫が快復したと思ったら、次に母親が移り、娘も2日間仕事を休まざるを得なかったとの連絡がありました。</p>
<p>　先月4月からの三女の仕事復帰に伴い、共働きのため、孫は保育園にあずけています。孫は通い始めてやっと園に慣れてきた一週間を過ぎた頃に、早速、風邪のためか熱を出しました。その時は、娘は夫と一日交代でそれぞれ休暇をとって看病に当たり、二人がどうしても休めない日には前夜に家内宛て緊急のSOSが入り、家内は急遽佐世保まで出かけて孫の面倒をみました。</p>
<p>　近くにいる同窓生が集まった時にそのような話をしたところ、ある同窓生のところは娘が東京にいて共働きをしているので、小さな孫がインフルエンザなどの感染病に罹った時は、幼稚園や病院でもあずかってくれないので、何度か手伝い(孫守り)に行ったことがある。孫に会えるのは嬉しいが、遠くに離れていると交通費や時間もかかって大変、と教えてくれました。</p>
<p>　子どもが一定の年齢になるまでには、いろいろな病気に罹ったり、予期しない病気に感染したりするのはある程度仕方ありませんが、なるべく悪化しないで早く治るようにまずは親や身内の者が協力し合わないといけません。そんなことを思っている週末です。</p>
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 <title>おーい、サルスベリ。  :: 日 記</title>
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 <description>　美術館にいると、どうも内部的な目先のことだけしか頭には浮かばないようですが、今日も庭木のサルスベリについて記したいと思います。　昨夜、この近辺はかなりの風が吹き、締め切った雨戸を何度もカタカタと鳴らしていました。目覚めて外を見ると、案の定...</description>
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 <pubDate>Thu, 10 May 2012 12:28:45 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>　美術館にいると、どうも内部的な目先のことだけしか頭には浮かばないようですが、今日も庭木のサルスベリについて記したいと思います。</p>
<p>　昨夜、この近辺はかなりの風が吹き、締め切った雨戸を何度もカタカタと鳴らしていました。目覚めて外を見ると、案の定というか予想したとおり、自宅庭先に植えているサルスベリの若葉の葉先が、憎らしいくらいに落ちてしまっています。新芽が吹く今の時季、風があるとサルスベリの木の被害が一番です。</p>
<p>　この木は、7年前に植え込んだときは5mくらいあったものが、この間、台風によって一番伸びていた枝先が天辺から1mくらいのところで折れてしまいがっかりしました。また、次には強風で一番良い枝振りをして花をよく咲かせていた枝が折れてしまい更にがっかり。毎年々の強風では、一番花を付ける部分の若い枝先が次々と飛ばされてしまいます。</p>
<p>　庭に花を咲かせる木があれば華やかで楽しいからと特に注文して植えたものの一本ですが、この地にはどうもサルスベリは不向きなようで、風のある今の時季、サルスベリの木を見てはがっかりの連続です。</p>
<p><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1336620525_CIMG4458.jpg" alt="17.3:262:350:0:0:CIMG4458:center:1:1:風に吹かれるサルスベリの木:"/></p>
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 <title>白い花を咲かせたエゴの木  :: 日 記</title>
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 <description>　今年もエゴの木が白い小さな花をいっぱい咲かせ、木の周りには甘い香りが心地よく漂っています。甘い香りに誘われてか、ミツバチみたいな蜂が花の周りを飛び交っています。　この木もそうですが、美術館と自宅の庭木は全体的に南側に少し傾いています。と言...</description>
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 <pubDate>Tue, 08 May 2012 11:36:08 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>　今年もエゴの木が白い小さな花をいっぱい咲かせ、木の周りには甘い香りが心地よく漂っています。甘い香りに誘われてか、ミツバチみたいな蜂が花の周りを飛び交っています。</p>
<p>　この木もそうですが、美術館と自宅の庭木は全体的に南側に少し傾いています。と言うのも、この地は高台になっているので、東西南北いずれの方向から吹く風もよく当たり、特に東側と北側からの風が強く当たります。美術館前の芝生内の真ん中に、シンボル的に植えているこのエゴの木は当初三本立ちだったものが、東と北の風をまともに受けた一番北側の一本の木は(風だけが要因ではないでしょうが)昨年枯れてしまって残念です。</p>
<p>　先日のいろいろチャンポンした消毒液の散布にもかかわらず、バラやボタンの草花もどうにか花を咲かせてきて安心しています。この時季5月は、美術館周りでもいろいろな花が楽しめて心が和んできます。</p>
<p><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1336444568_CIMG4452.jpg" alt="18:350:254:0:0:CIMG4452:left:1:1:白い花を咲かせたエゴの木:"/><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1336444568_CIMG4456.jpg" alt="23.2:350:246:0:0:CIMG4456:right:1:1:元気に花を咲かせたボタン:"/></p>
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 <title>孫の発熱  :: 日 記</title>
 <link>http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?UID=1336271785</link>
 <description>　昨日午後から、2歳になろうとする孫が熱を出してグズついています。　いつもは戸外で遊ぶのが好きなので、私なり家内が連れ出そうとして声をかけると、直ぐ手を差し伸べてついてくるのですが、母親にしがみついて離れようとしません。大好きな苺を勧めても...</description>
 <comments>http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=comment&amp;TID=1336271785</comments>
 <pubDate>Sun, 06 May 2012 11:36:25 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.yamamoto-museum.com/news/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>　昨日午後から、2歳になろうとする孫が熱を出してグズついています。</p>
<p>　いつもは戸外で遊ぶのが好きなので、私なり家内が連れ出そうとして声をかけると、直ぐ手を差し伸べてついてくるのですが、母親にしがみついて離れようとしません。大好きな苺を勧めても食べようとしません。青ばなが出ているので風邪のようです。昨夜は帰る予定を大事をとってもう一晩泊まることにしました。今朝は、熱は下がっていますが本調子ではないようです。先ほど、諫早市内で当番医の診察を受けてから佐世保へ帰ると出かけました。</p>
<p>　小さな子どもの体調は、周りの者が気をつけておかなければなりませんが、これまでの里帰りの中で初めてのことで、こちらも少し戸惑ってしまいました。早く快復するよう願っています。</p>
<p>　孫と庭先の植木のことを一緒にするわけではないですが、今、一部の庭木の若葉がしおれています。というのも、先日消毒した際、昨年使用したダニ駆除剤、芝生の雑草除草剤やマラソン剤などの色々な消毒液の残液を混ぜて散布したことが原因と思います。芝生には問題なかったようですが、散布後2 、3日経ってしおれた草花や若葉の庭木などには、家内が水をやっていたので幾分か回復してきています。消毒液の使用方法など、やはり常軌を外れたことはしないようにと反省しています。</p>
<p><img src="http://www.yamamoto-museum.com/news/PIX/1336271785_CIMG4448.jpg" alt="23.7:262:350:0:0:CIMG4448:center:1:1:若葉がしおれた(特に下部の方)コナラの木:"/></p>
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