6 グッゲンハイム美術館
彫刻のような白いカタツムリ型の巨大な外見が印象的であるグッゲンハイム美術館は、その設計自体のモダンさが評価され、映画・TVドラマ・CMなどにも登場し世界的に名が知られています。 アメリカの鉱山王ソロモン・R・グッゲンハイム(1861〜1949年)が集めた抽象画を...「ニューヨーク・ボストン旅行記」5
2008/8/20
ミッドタウンの真ん中に堂々と位置し、モダンなビルでひと際目立つMoMAは、夏のバケーション時期とあって入場チケットを購入する人たちで長蛇の列が出来ていました。私も1時間近く並び漸く入館しましたが、世界中から来訪した人々で館内はたいへんな混雑でした。
...— posted by 山本美術館 at 01:18 pm
「ニューヨーク・ボストン旅行記」4
2008/8/19
4 フリック・コレクション
この美術館は、鉄鋼産業で巨万の富を成した実業家ヘンリー・クレイ・フリック(1849〜1919年)が蒐集した世界屈指のプライベートコレクションを、新古典主義の豪奢なフリック氏の邸宅をそのまま美術館に変えて公開展示しています。 ここでは、中世から19世紀終わりまでをカ...— posted by 山本美術館 at 08:58 pm
「ニューヨーク・ボストン旅行記」3
2008/8/18
3 メトロポリタン美術館
子供の頃、NHKのみんなの歌というTV番組で「メトロポリタンミュージアム〜大好きな絵の中に〜閉じ込められた〜♪」という歌があり、その歌を口ずさみながら、子供心にメトロポリタンミュージアムには魔法の力があるのかなと思っていましたが、まさにその通り!。 今回の旅行で一番感動...— posted by 山本美術館 at 03:54 pm
「ニューヨーク・ボストン旅行記」2
2008/8/17
2 東京都美術館「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
オランダの小都市デルフトで生まれ育ったヨハネス・フェルメールを始めとして、レンブラントに天才と称され、フェルメールの師であるとの説もあるカレル・ファブリティウスや、デルフトに特有の技法を確立させたピーテル・デ・ホーホ など、「...— posted by 山本美術館 at 10:18 pm
「ニューヨーク・ボストン旅行記」1
2008/8/16
— posted by 山本美術館 at 01:58 pm
お盆休みのお知らせです。
2008/8/8
お盆の8月13、14、15日の3日間は休館いたします。
(尚、休館中でもご連絡頂きますと、在宅の場合対応が可能です。ご遠慮なく下記の連絡先へお電話下さい) TEL:0957−36−3701 又は 090−2714−6527— posted by 山本美術館 at 09:51 am
美術館と庭園
2008/8/5
たびたび来館して下さるNさんから、週末に島根・鳥取方面を旅行するので見所を教えてくださいとのお電話を頂きました。しかし、私は中国地方5県のうち日本海側の島根・鳥取県は一度も行ったことがなく、人伝えや雑誌などで見る限りのアドバイスしかできませんでした。
島根県と言えば「足立美術館」が有名ですが、...— posted by 山本美術館 at 05:31 pm
版元「渡辺庄三郎」
2008/8/1
大正新版画運動の提唱者である版元「渡辺庄三郎」(1885〜1962年)は、横浜の貿易商で浮世絵輸出業に従事していて、日本の伝統芸術である浮世絵の美しさに魅了される中、日本国内で顧みられなくなった浮世絵が次々に海外へ流出していく状況に心痛していました。
このままでは日本の伝統芸術が消滅してしまう...— posted by 山本美術館 at 02:49 pm
フランスワインの歴史背景
2008/7/31
フランスのボルドー地区のワイン最高格付けで「5大シャトー」と言われるトップ5があります。その中の「ラフィット・ロートシルト」、「ムートン・ロートシルト」の二つはロートシルト一族が所有するシャトーです。
日本初の鉄道(新橋―横浜間)開通は、明治の文明開化の象徴でした。その鉄道開通の為の資金を日本...— posted by 山本美術館 at 10:24 am
マルク・シャガール展
2008/7/29
本日から特別企画展「マルク・シャガール展〜愛と平和〜」(〜9月28日まで)を開催します。今回、当館では初めてとなる国外作家の特別企画展で、私の気分も館内の雰囲気も少し違って新たなものになりました。
「マルク・シャガール」(1887-1985)は97年間の生涯のなかで、油彩・版画・陶芸・ステンド...— posted by 山本美術館 at 05:58 pm
お手紙拝受。
2008/7/25
初夏に来館して下さるあるグループの代表者の方から今朝、「山本美術館訪問記」と一緒にご丁寧なお手紙をいただきました。手紙には、「小林清親」の新聞記事スクラップも同封してありました。
先日、グループの方に現在当館で開催中の特別企画展を鑑賞していただいた折、私が作品の解説をしたのですが、日程の都合で...— posted by 山本美術館 at 09:27 pm
鷺草の開花です。
2008/7/21
毎日の猛暑にいささか閉口しがちですが、この暑さに負けず、鷺草が花を咲かせました。
お花として特に珍しくはないような丸い蕾から、花の先端が白鷺の羽のように細かく分かれ、透き通るような真っ白い花が、日毎に一つ、また一つと咲いています。 今年の夏は、たくさんの鷺草が可愛らしい多くの花をつけて...— posted by 山本美術館 at 02:31 pm
北京オリンピックバッジ
2008/7/17
— posted by 山本美術館 at 05:57 pm
フィレンツェとサンドロ・ボッティチェリ
2008/7/14
ルネッサンス運動発祥の地であるフィレンツェは、街全体が芸術に溢れています。フィレンツェ市街全体が一望できる小高い丘の上にあるミケランジェロ広場からは、街の中央を流れるアルノ川やヴェッキオ橋、そしてフィレンツェを象徴する大聖堂ドゥオーモの半球状の屋根がひと際目を惹きます。
最近、その大聖堂の壁面...— posted by 山本美術館 at 12:18 pm













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